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9月4日夜
今週末は、金曜日の夜だけ出た。
悪友もっさは、仕事の都合で遅くから合流とのこと。
先行してポイントを攻めるも反応が悪い。
と言うか釣れない。
バース周りも、ボイルがチョチョッと有るが、釣りきらない。
サイズも小さいボイル。
有るポイントでコツコツ何かが当たってくるので、執拗に攻めて釣ったら・・・・・・・
太刀魚。
しかも、ソックスバンドぐらいのミニサイズ。
昔の女子高生だったら 『かぁわぁいい~~~っ!』って叫ぶぐらいの。
バウから見ていると、そこにシーバスは居るのよ。
でも、食わない。
追ってくる気配はあるが、食うまでに至らない。
リアクション。 サイズ。 棚。 スピード。 アクション。 色。 念力。 邪念。 殺気。。。。。。。
どれを使っても最後まで行ってくれない。
見切る。(T.T)
で、一通り回って引きの良い時合いになってきたので戻る。
すると、もっさんがガッツリ狙っていた。(^^ゞ
イケズな人である(爆
カバーの上流側下流側に別れて攻める。
ベイトの付場が解った、上流側が騒がしいが・・・・・・
その後、もっさんが入り見事にゲット。
67.0cmのスズキ。
デルソル艇 記録更新かな?
いいなぁ~と羨ましくモチベーションも上がったが、その後の反応は無く終了。
2艇になって、それぞれの都合の良い時間に出て、自分が思うところを攻められる様になった。
飽きたら2艇で寄って駄弁ってマッタリと時間を過ごす。
風が涼しくなったです。
もう秋ですね。
一番気持ちの良い季節。
これで80upでも爆れば最高なんだけどな。(^^ゞ
8月最終日の土日
何とも夏がまともに来ないうちに、秋突入という感じ。
今年は、なんか中途半端でスカッとするようなボートシーバスが成立していない。
釣りたいよねぇ。
と言う事で金晩に出撃。
もっさん号(デルソル号)は、仕事疲れで明け方出撃するとの事で、今回は単独釣行となる。
バース周りから攻める。
相変わらずボイルがあれどガツンと食ってこない。
一度出てバラスと静まりかえる、超激渋な状況。
なんかパターンを見つけられないまま時間が過ぎていく。
サイズもそこそこ良かったので、もう一本ぐらいは出るかと思えば
これで終了。
この後、移動を繰り返しストラクチャー周りを探すも出ない。
2時を回った頃やっと3本ゲット。
75cm・70cm・65cm(写真無し)
満足の行く結果。
こんな所に居たのねぇって感じ。
そんなこんなで、空が白み始めたので海上で
マッタリしながら休憩を取る。
ボーッとしていると不覚にも睡魔に負けてしまう。
灯火類は点けっぱなしでエンジン掛けっぱなしで海に漂った。。。。。。。
30分くらいウツラウツラしながら。
※危険なので見張り無しでの漂流は止めましょう。(^^ゞ
で、船が次第に集まってきた。
一面にカタクチイワシの群れが。
それを狙ってアジがライズし始めた。
ジグを使って爆超。 サイズは25cm~30cmUP
良いサイズのカマスも釣れお土産もバッチリ出来た。
そうこうしているところへ『明日朝早くから出るわ。』と昨夜、話していたにもかかわらず6時過ぎに電話。
「あっ、でちょんの? 今から家を出まぁ~す」ともっさん。
何とものんびりムードな彼に『只今、爆超中なので早くこんとお祭り終わるよ。』と言い放ち電話を切る。(^0_0^)
それから30分以上経ってからTOMをかっ飛ばしてやってきた。
ちなみに時合いほぼ終了。
集まっていた他のボートや漁船は、引き上げていく時間。(爆
そそくさと用意をして、アジング開始。
しかし、かっちょいいボートでやんす。
最初見たレイアウトは、衝撃的で馴染めなかったのですが
見れば見るほど馴染んできて、ついでにカッコ良く見えるから不思議なボート
である。
しかし、パターンをつかめない彼は・・・・・・
何も掛からず。
横で釣りまくる私に向かって『なしかぁ~~~~~!!』
と焦っている様子。
しかし、彼を見ていると何かへん・・・・・・
日差しがきつくないのにお尻が日焼けしている。
なんだなんだ?
何で汚れてるの?????
彼曰く『スロープで転けちゃった ダハハハッ』
焦って出ると何かが有るのよね。
まぁ怪我しなくて良かったですわ。
とまぁ、すっ転びネタでもっさんを弄りながら、横で爆釣してみせる私は、悪魔のような人間になっていたが
徹夜で釣りしてて、明け方"メガシャキ!"でナチュラルハイになっているので絶好調なのである。
もう、のりピーも真っ青な精神状態であったが、日が高くなるにつれて次第にその効力は切れトーンダウン。
そうこうしていると、彼もパターンを掴んだのか順調にヒットするようになる。
お立ち台で1人ご満悦なもっさん。
もう返ろぉ~かなぁ~
数十匹確保したので、飽きた。
一足先にもっさんと別れる。
スロープに着くと・・・・・
現場に痕跡を発見!
綺麗に両足で滑ったのね。
そりゃ痛かったでしょう。
思わず笑った。
"人の不幸は、蜜の味"
しかし、ここでは数人犠牲者が居る。
中には、サングラスを破損した赤いHHのオーナーも。(^0_0^)
ちなみに私は、ここで二度ほどすっ転んでいる。(笑
翌日の早朝は、もっさんとHHに2人で乗って、土曜日朝のリベンジに。
4時過ぎに出て、まずはシーバス狙い。
で、ちょちょっと投げて75cmのいい型のシーバスをゲット。
その後、当たりは無く夜が明け始めたのでイワシの大群がいる場所へ。
しかし、あいにくの北西風 風力7以上。
風波に翻弄されて落ち着いて釣りが出来ない。
魚群を探すも中々釣りきれず。
めんどくさぁ~い風波の中で面白く無いので早々に終了。
この時期にしては、良い週末であった。
来週は、博多湾パターンの練習でもすっかな?
日曜日の朝、かねてから彼が望んでいたTOMの県南デビュー
彼の釣友であるK君を連れて3人で出発。
ライトジギングでなんか釣れれば・・・・・ 程度の釣り。
夜22時頃出発して前乗りで早朝の出港スケジュールである。
自分は、カナロア氏と待ち合わせだったが、彼の仕事関係でスケジュール的に間に合いそうにないと言う事で
今回は、単独で行く事に。
現地待ち合わせで。
県南のスロープに着いて、しばし歓談。
1時間半ほど仮眠を取り空が白み始めた頃に出港。
波長の長いウネリがあるものの風はさほど無くクルージング日和。
意気揚々と獲物を探す。
しかしいつ見ても格好いいカラーリングである。
魚探や目探をフル活用で魚を探しながら
Ran&Gunで攻めて行く。
深島周りでこんなんや、キジハタとかナントカ鯛にエソ等を釣って遊ぶ。
ネリゴやハマチを釣りたかったのだが・・・・・・・
昼前になってきて、もっさんに異変が・・・・・
船酔いらしい。
自分の自分で操船してて酔うなよなぁ。(^_^;)
睡眠時間が足りず酔ったようで。
でも、俺とK君に言わせれば、一番爆睡してたと思う。
高鼾で(爆
早めに切り上げて帰路についた。
しかし、新品は良い。
羨ましいぐらいに輝いている。
8月21日夜
スロープに付くと風が心地よい。
日中は、気温と湿度でうだるような感じだけど、ここ最近朝晩は秋を感じさせる季節になってきた。
この悪友とは、BASS釣りからの仲だが2人別々の浮き物で釣りに出るのは、フロートチューブ以来だ。
奴は、フライで攻め自分は、ルアー。
良い場所は、先行させての釣行ペースで行った。
結果は渋かったが60cmクラスを2本。
バース周りは、激渋状態。
ワンチャンスを逃すとチェイスしてこなくなる。
何とかシェードがらみを狙って取ったがパターンはつかめなかった。
フライには、分が悪い状況。
しかし2艇でのランデブーでの釣行は、面白かった。
2009年 Season 8_Episode 2
今夜は、悪友もっさんが購入したSRM(SugarRayMarine社)製のNEWMODELである"TOMBOY123"での
釣行となる。
もっさんがキャプテンで、私がゲストと言う事なのだ。
今までの逆の立場である。
今宵は、なぁ~んにもボートの事を気にせず釣りに集中できると言う事である。
この"TOMBOY123"は、HammerHead140の弟分?妹分?となるボートで、ハンマーが14feet艇で有るのに対して、トムは、12feet艇となる。
小さいが故に"大丈夫か?"と言う声が聞こえるが・・・・・・
まぁ、インプレは乗ってからのお楽しみ。
全長:3.80m 全幅:1.69m このサイズでエンジンは4st 30馬力
最大人員4名
デッキレイアウトは、今までのボートデザインからは考えられない
レイアウト。
ぱっと見、違和感があると思うが、このレイアウトがこのサイズでカッ飛びボートにする事が出来たのだと思う。
HammerHeadの良い点を継承し、尚かつ進化したスモールボート。
非常に面白いボートなのだ。
今夜はゲスト。
トレーラーは、未知との遭遇状態にLEDでデコレートしているもっさん艇
準備してから出港する。
なめらかな立ち上がりのプレーニングを見せる。
HHの様にパワーで押し切ってプレーニングとは違い、気づいたらプレーニングしていた様な感じ。
スピード感も全然ストレスを感じさせず、全開ではHHそのもののスピード感がある。
何だかスゲェ~船なのだ。
どこか悪いところを書けと言われると・・・・・・・
正直、走りに関して"無い"
釣りに関しては、前日の状況と変わらず。
移動を繰り返して狙って行くRanGunスタイル。
そんなに荒れている海ではなかったが、風も多少あり風波もそこそこ有る中の移動でも、正直悪くない。
2人でキャストをしていても、揺れ(安定性)に関してハンマーと全く同じとは言えないが、12feetクラスの艇と考えたら、他船と比較にならないくらい安定しているのは確かである。
しかも真ん中にコンソールがないので、広い。
3人でキャスティングするのは、お勧めできない広さではあるが、2人なら何のストレスもない広さが確保されているのは確かである。
餌釣なら4人でも問題無いかも。(左右に竿を2人ずつ出せば)
で、結局 出せたのは1本。
しかし、渋いのである。
TOMには、何度か乗ったが実釣で数時間も乗ったのは初めてだった。
操船もさせてもらって、感じたことは。
真面目な船で有ることは、言うまでもなく釣りをするスモールボートとしては、安全・安心・コストからして合格点だと思う。
まぁ、似たようなサイズのボートを買おうか検討している人なら、デザイン的にイマイチと思ってても一度は乗って見て操船してみてから他を検討する事をお勧めします。
だって、後で絶対後悔すると思うよ。 間違いなく。
何だかんだと忙しかった・・・・・
暇になったわけでも無いけど、やっと自分のペースが保てるようになった。
そこで、釣りも再始動。
ブログも再始動。
2009年下半期スタートだな。
2009年 Season 8_Episode1
久々のHammerでの出撃。
既に1ヵ月は出てないかな? エンジンオイルも変えなきゃいけないんだが・・・・・・
とりあえず様子見で出撃。
ここ最近は、山間部での大雨と梅雨明けとはいえ降り続く雨に河川はもちろんのこと海も濁りが入って激渋状態。
まぁ釣果はともかく、今回はオフショアリハビリ釣行なので気軽に出撃することにする。
とは言うものの、ポイントへ入ると目は、狩人の目。
ベイトの動き。
潮の流れ。
音。
雰囲気。
e.t.c.
五感をビンビンに尖らせて感じ取ろうとしている自分が居る。
" 何も感じない・・・・・・ " (T.T)
勘が鈍ったのか? これが釣友が言うところの激渋現象なのだろうか?
そうこうしながら、ボートを漂わせ戦闘モードに入っていたとき、ふと、ゆっくり遠くを眺める。
バースの周りは煌々と明るく寂しさを感じさせないが、周りの夜景は落ち着き、物静かで、ガッついた気持ちを癒してくれる。
ボートは、潮と風の流れで徐々にバースから遠ざかりグラデーションを掛けるように暗くなっていく。
キャプテンシートに静かに腰を下ろし、タバコに火を付け星空を眺める。
ユラユラユラと穏やかに揺れながら、しばし自分の好きな空間に戻ってきた事を楽しみながら癒される。
" いいなぁ~ やっぱいいや。 この感覚。"
心の中に鬱積してた物が す~っと溶けて行くように黒く重くネバネバしたものが無くなっていく感覚がした。
一本吸ってから、おもむろにイグニッションキーを回しエンジンに火を入れる。
" Fishing over again! "
もう一度気合いを入れ直し、ポイントへボートを入れ直す。
すると、魚達も歓迎するかの様に、ボイルが始まっていた。
そのボイルは、激しい物ではなく時折思い出したように転々と
場所を変えて起こる程度。
"バシュ!"
小さなベイトが逃げ惑い水面を飛び回る。
ルアーをセレクトしキャスト開始。
シンキングミノーで辺りを探る。
反応がない。
キャストしている反対側でボイルが起こる始末。
コース・棚・スピード・サイズ・・・・・・
どう変えても見向きもしない。
ベイトが逃げ惑う姿に合わせたリズムで攻めてみる。
"ドバシュ!"
出た!
しかし、乗らない。
何度か同じ様に攻めると、ワンキャストで数回バイトしてくるが、タイミングが合わず乗せられず。。。。
そうすると、見事に見切られてしまう。
何度か場所を変え挑むも・・・・・・・
それでも、投げれば出る様な良い状況ではなく、1カバーで1回出れば良いくらいの激渋状態。
この日、8チェイス 2ヒット 1ゲット。(T.T)
それでも、大満足。
その後、状況が変わりそうもなく明日もあるので、リハビリと言う事で早々に終了する。
やっぱ釣りは良いわ。